会って大丈夫な相手か

インターネット上の出会いでは注意しないといけないことがあります。その相手に会って危険はないのかということです。あまり、感心できることではないですが18歳を超えた男女が、互いの合意のうえで性的な行動をする、金銭の授受なしという場合は、日本国においては不法ではないのです。

 

ただ、中には倒錯的な趣味の方もいます。サディズムマゾヒズムがそうですね。一応これも精神疾患のひとつです。同性愛者向けの出会い系もありますが、これは精神分析医学はノータッチです。大学で10年ほど前まで心理学を学んでいましたがその時は治療対象でした。

 

今は個人の性的嗜好です。何故、同じ性的嗜好でもこういうことがおきるかといいますと損害の問題です。サディズムマゾヒズムは行き過ぎますと重い障碍や死、薬物使用の要因です。出会いの時は相手の嗜好は確認しましょう。

 

薬物に関しては、出会いの時相手が使用していてそこで依存症になってしまうことも多いです。

 

あとは、性暴力の問題もあります。統計学的にみますと見知らぬ相手より知った相手の方が加害者となりやすいのです。女性の被害ということもありますが、男性も被害に遭います。

 

こういった事例は非常に極端なものです。筆者も普通にインターネットで共通の趣味の方と出会って交際していました。ただ、いきなりふたりきりになったりはしない方がいいです。また、相手によってはインターネット上で文通のように言葉を交わすだけでいい、気持ちが明るくなるということも多いので長くやり取りしていくということもありですよ。