女子力と出会い

女性の場合、女子力が高いと出会いがあると思ってしまいがちです。

 

でも、女子力アピールは時に男子に引かれます。女性にもですよ。女性ばかりの空間ではある程度カリスマ性がある人はファンがつきます。宝塚の男役のようなポジションです。そういうひとはいつもお菓子や手紙をよく頂きます。慣れていますのでお受けして後でお礼に花などお贈りしておきます。

 

ただ、残念ですが女子力アピールが強いかたは男性もまたファンがつくような人も回避します。何故かと言いますと、誰にでもできることをことさらに女子力というためです。認めてほしいという気持ちが強いためです。出会いでずっと男子力しか考えない人と会いたいですか。面倒くさいでしょう。

 

女子力の本質というのは打算ではなく自信です。一見男っぽくさばさばしていている人も、裁縫、料理、女性らしい趣味もっています。親族の子の面倒を見る、状況にあわせて女性らしさと男っぽさを使い分けています。男性が多い場所では男性をたて、でも何かあった時、葬儀の時などは采配を振るってお手伝いする。でも、花など活けてしまう。こういう方は出会いも多いです。

 

臨機応変にふるまうことができる人でないと出会いが有っても上手くいきません。因みにゲイの方はこの使い分けが非常に上手ですよ。男性的な役割も女性的な役割もこなします。気をつけないと媚になってしまいますが空気が読めないぶりっ子と女子力は似て非なるものと思っていいでしょう。